SBI証券 ポイント投資のやり方|始め方と手順をわかりやすく解説

投資

SBI証券 ポイント投資のやり方|始め方と手順をわかりやすく解説

SBI証券では、VポイントやPontaポイントなどを使って投資を行うことができます。証券口座を開設すれば、普段使っているポイントでそのまま投資が可能です。

ポイント投資全般の基本については ポイント投資とは?現金を使わずに始める投資の方法 をあわせてご覧ください。

この記事でわかること:

  • SBI証券で使えるポイントの種類
  • 必要な準備と連携の流れ
  • 購入までの具体的な手順
  • どの商品を選べばいいか

**ポイント投資の比較・証券会社を選ぶなら**

楽天ポイント投資との違いも確認できます。各社の特徴をもとに選ぶ方も多いです。

▶ 楽天証券の公式サイトはこちら


SBI証券のポイント投資はどうやる?

SBI証券のポイント投資は、使えるポイントの種類が多いのが特徴です。手順はシンプルで、口座開設後にポイント連携を設定するだけで始められます。

大きな流れは3つです。

  1. SBI証券の口座を開設する
  2. 使いたいポイントと連携する
  3. ポイントを使って投資信託を購入する

楽天証券が楽天ポイント専用であるのに対し、SBI証券はVポイント・Pontaポイント・dポイントなど複数のポイントサービスに対応しています。すでに貯めているポイントをそのまま活用しやすい点が強みです。


SBI証券のポイント投資の仕組み

SBI証券のポイントプログラムを通じて、保有ポイントを投資信託の購入に充てることができます。

1ポイント=1円相当として使えます。購入後は通常の投資信託と同様に価格が変動します。現金とポイントを組み合わせて購入することも可能です。

購入した投資信託は通常の口座と同じように保有・売却できます。NISA口座と組み合わせてポイントで購入することもできます(設定が必要)。


対応しているポイント

SBI証券では複数のポイントサービスに対応しており、自分がよく使っているポイントを選んで投資に使えます。

ポイント 主な貯め方
Vポイント 三井住友カード・SBI証券での取引・Vポイントアプリ
Pontaポイント au PAY・ローソン・ケンタッキーなど
dポイント ドコモのサービス・dカード・d払い

複数のポイントを保有している場合、どれを使うかを選択して購入できます。1回の取引で使えるポイントの種類は1つですが、ポイントと現金の組み合わせは可能です。


必要な準備

SBI証券でポイント投資を始めるために必要なものは2つです。

  1. SBI証券の口座
  2. 使いたいポイントとの連携設定

SBI証券の口座開設後、マイページからポイントサービスとの連携手続きを行います。Vポイントは三井住友カードとの紐付け、Pontaポイント・dポイントはそれぞれのサービスのIDとの連携が必要です。

楽天証券と比べると、連携の手順がやや多くなる場合があります。ポイントの種類ごとに設定が必要なため、最初に少し時間がかかる点は理解しておいてください。

SBI証券でポイント投資を始めるには、証券口座の開設が必要です。

無料で、スマホから簡単に開設できます。
まずは口座だけ作っておくのもOKです。

▶ SBI証券の公式サイトはこちら


SBI証券のポイント投資のやり方(手順)

口座開設・ポイント連携が完了したら、以下の手順で購入します。

STEP1:SBI証券にログインする

スマホアプリ「SBI証券 株アプリ」またはWebサイトからログインします。

STEP2:投資信託を選ぶ

「投資信託」から購入したい商品を検索して選びます。商品の選び方は後述します。

STEP3:ポイント利用を設定する

購入画面でポイント利用の設定を行います。使いたいポイントの種類を選び、使用するポイント数を入力します。残りを現金で補う設定も可能です。

STEP4:購入する

内容を確認して注文を確定します。翌営業日以降の基準価額で約定します。


どの商品を選べばいいか

はじめてポイント投資をするなら、低コストなインデックスファンドが選びやすいです。

SBI証券でよく選ばれている商品の例を挙げます。特定の銘柄を推奨するものではありません。

商品名 投資対象 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 世界約50ヵ国 世界全体の成長を取り込む
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 米国大型株500社 米国の成長力に連動

どちらも信託報酬が0.1%前後と低コストで、SBI証券のNISAつみたて投資枠でも購入できます。

投資信託の仕組みについては 投資信託とは?1本で分散投資できる仕組みを解説 もあわせてご覧ください。


メリット

SBI証券のポイント投資は、ポイントの選択肢の多さが他社との差別化ポイントです。

  • 複数のポイントが使える:Vポイント・Ponta・dポイントに対応。すでに使っているポイントをそのまま活用できる
  • 現金を使わずに始められる:手元のポイントだけで投資を体験できる
  • 少額から投資できる:1ポイントから購入できるため気軽に試せる
  • NISAとの併用が可能:ポイントで購入した分もNISAの非課税枠を使える(要設定)。NISAの始め方は NISAの始め方|口座開設から積立設定までの手順を解説 を参考にしてください

注意点

ポイントを使った投資でも、リスクはゼロではありません。始める前に確認してください。

  • 価格は変動する:購入後に基準価額が下がれば、ポイントで購入した分も評価額が減ります
  • 元本保証はない:必ず利益が出るわけではありません
  • ポイント連携の設定がやや複雑:楽天証券と比べると連携の手順が多い場合があります。公式サイトのガイドを確認しながら進めてください
  • ポイントの種類によって対応状況が異なる:最新の対応状況は公式サイトで確認してください

まとめ

  • SBI証券ではVポイント・Pontaポイント・dポイントなど複数のポイントで投資できる
  • 手順は「ログイン→商品選択→ポイント設定→購入」の4ステップ
  • ポイント連携は楽天証券より設定が多い場合があるが、一度設定すれば次からはスムーズ
  • 商品はeMAXIS Slimシリーズなど低コストなインデックスファンドが選びやすい
  • ポイント投資でも価格変動リスクはある。元本保証ではない
  • NISAと組み合わせることで、ポイントで購入した利益も非課税にできる

SBI証券のポイント投資は、口座を開設すればすぐに始められます。まずはポイントを使って、投資の感覚を試してみてください。

無料で、スマホから簡単に開設できます。
まずは口座だけ作っておくのもOKです。

▶ SBI証券の公式サイトはこちら



**楽天ポイント投資との違いを確認するなら**

楽天証券では楽天ポイントで積立投資を始められます。SBI証券との使い分けも参考にしてみてください。

▶ 楽天証券の公式サイトはこちら

次に読むおすすめ記事

プロフィール
Growth Insight 管理人
NISAや投資信託、証券会社比較など、これから投資を始める方向けに情報発信しています。長期積立投資を実践しながら、初心者向けにわかりやすく整理しています。
投資
Growth Insight編集部をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました